生活習慣の変化によって視力低下を起こし
近視になる子供が最近急増してるわけですが、
そんな子供たちの視力低下を少しでも改善回復しようという
眼精疲労を回復するトレーニングが開発されたそうです。
12年ほど前から子供の視力低下に関するデータを集め始めた大学の先生が、
大阪府内の小学校で「通学路・通学時間と視力」の関連を調査したところ、
20〜60分かけて「農道」を通学している児童には視力低下が少ないという点に注目、
データを分析する中で、児童が登下校時にトンボやスズメなどを目で追うことで
近くや遠くを見て、無意識に疲労した毛様体筋の運動をしていることに気付いたそうです。
なるほど〜目でモノを追うってよく言うけど、
それで眼精疲労を回復させるストレッチになってるなら
街や乗り物で美人をちらちら目で追ってる男なんかは
それはそれで同じように目の運動になってるのかな〜?

産經新聞より
子供の眼精疲労を回復するトレーニング



